こんにちは、Lalaです。
私の修論が一般公開されました。
1年たった今振り返ると、調査そのものやデータ収集、英語などなど "もっとよくかけた個所が沢山あったなあ" と思う質ではありますが、当時の私が全身全霊を注いで書き上げた研究論文です。
サイトにはチュラ大卒業生の修士論文のデータが山ほどありますので、興味のある方はキーワード検索等を使って是非調べてみてください。
もちろん、共に学んだ私の同級生も修論もあります。
出身大学の名前がどのぐらい人生に影響を与えるか。
これは国により大きく異なります。
われわれ日本人は幸か不幸か「学歴社会」に置かれています。
あなた自身がどれほどこだわるかは問題ではありません。
日本は社会全体として学歴を注視し、物事やその人自身を評価判断する指標に学歴を多用します。
タイも「学歴社会」と言われています。
主に就職だったり社会階層形成時に影響します。
同じレベルの学歴の人が自然と仲間となり、違う階層の大学出身者とは不本意ながらに関りが薄れるというのはよくあることです。
大卒者は基本的に「中流階級」以上に属します。
高卒以下の「下流階級」の人々と所属する社会階層が異なります。
中世ヨーロッパのような厳格かつ馬鹿げたほどの序列はありません。
しかし、タイの階級社会というのは日本のそれ以上に上下の差が大きく非常に興味深いです。
余談ですが、私のブログ記事の中で最も多く読まれているのは『タイの階級社会について』です。
私の予想に反して留学とは何ら関係のないテーマの記事がダントツ1位のアクセス数をたたき上げました。
タイの富裕層について近々新しい記事を書こうと思っています。
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タイの大学ヒエラルキーは以下の画像の通りです。

この画像はタイ人の友人教えていただきました。
つい最近タイのSNSで話題になったそうです。
プチ炎上しているとか。
日本の偏差値表のように "どこかの予備校や機関が公式に発表したものではありません"。
では具体的にどんな大学がどこに位置しているのか見ていきましょう。

①黄色(一番上)
・チュラロンコン大学
・タマサート大学
・カセサート大学(バーンケーンキャンパス)
・マヒドン大学
・チェンマイ大学
・キングモンクット工科大学トンブリ校
・コンケン大学
・医学部(全大学)
②緑色(二番目)
・キングモンクット工科大学北バンコク校、ラカバン校
・シーナカリンウィロート大学(バンコクキャンパス)
・シラパコーン大学
・プリンスオブソンクラー大学
③オレンジ色(三番目)
・マハーサーラカーム大学
・ウボンラーチャターニー大学
・パヤオ大学
・ブラパー大学
・カセサート大学(バーンケーンキャンパス以外)
・シーナカリンウィロート大学(バンコクキャンパス以外)
・タクシン大学
・他の県の国公立大学
・ソラナーレー・テクノロジー大学
・その他有名な私立大学 ex)アサンプション大学
④赤色(四番目)
・ラムカムヘン大学
・ラジャマンガラ工科大学タンヤブリ校
・プラナコーン商業技術大学(Pranakorn Commercial Technological College)
・ラチャパットスワンスナンター大学(Suan Sunandha Rajabhat University)
・スアンドゥシット大学
⑤青色(五番目)
・ラチャパット大学
・ラジャマンガラ工科大学
⑥空白(一番下)
・その他名前を聞いたことのないような大学
はい、聞いたことない名前の大学が多数あると思います。
私も①の大学は全部分かりますが、②以下は数個しか認識していません。
①がいわゆる「高学歴」です。
③あたりが「中堅」です。
④ぐらいから「中堅より下」になってきます。
日本の大学とタイの大学では母数が大きく異なるので、日本を例に挙げることはとても難しいです。
また、日本は『偏差値』でランク付けしていますが、タイはそれとは少し異なります。
上記を念頭に置いた上で、関東圏の大学を例にした私の個人的見解は以下の通りです。
②がGMARCHぐらい。
④は大東亜帝国ぐらい。
私はタイ語ができませんので、この表はタイ人の友人に翻訳していただきました。
彼はタマサート大学文学部日本語学科を卒業しています。よって、彼は「高学歴」に該当します。
そんな「高学歴」の彼でもあまり詳しく知らない大学名がいくつかあるそうです。
彼曰く、「自分はタマサートというトップに位置し、自分の友人も同レベルの大学出身者であるため、中堅以下の大学についてタイ人ながらもあまり詳しくない」とのことです。
タイで「高学歴」になるということは東南アジア全域で『高学歴』になるということです。
タイの名門大学、チュラやタマサートなどはタイ人以外の東南アジア人の間でも知名度が高いです。
表に出てこなかった大学でどのくらいのレベルか知りたい大学がある方は以下のインスタアカウントでDMください。
インスタです。
【https://instagram.com/lala_in_thailand?igshid=NzZlODBkYWE4Ng%3D%3D&utm_source=qr】
それではまた。
Sincerely,
Lala
昨年夏にチュラロンコン大学大学院東南アジア研究科を卒業しました。
今年の2月末にタイを訪れた際にようやく卒業証書を受け取ることができました。

ピンク色がチュラロンコン大学の目印です。

私はタイ文字が読めませんのでどこに自分の名前が書かれているかも分かりません。
しかし安心してください。
インターナショナルコースの卒業証書には英語版もあります。

横長の見開きとなっており、上に英語版、下にタイ語版があります。

就活などで卒業証明書の提出が求められた場合は、英語版のコピーを提出することになります。
この他、10月の卒業式の時に「修了書」と「成績表」を受け取りました。


成績表には私の所属と最終的なGPAが記載されています。


3.69というのはまぁまぁ良い成績です。
この4月でブログを始めて3年が経ちました。
私のブログをを見つけてインスタで連絡をくれた方の中にはチュラ大大学院に進学された方が数名いらっしゃいます。
私の経験ベースで限られたご協力にはなってしまいますが、この先タイ留学を検討されている皆様に微力ながらお力添えできれば本望です。
Sincerely,
Lala
キングモンクット工科大学(KMUT)のレベルについてタイ人の友人から得た情報を共有します。
先日【チュラ大以外の選択肢】という記事にコメントしてくださったタプティムさん、ありがとうございました。
はてなブログはコメントへの返信のやり方が少々複雑で、私自身が把握しきれていないため、このような形で記事によってお返事させていただいています。
他の読者の皆様、はてなブログは昔ながらの古いコンテンツで何かと不便な点が多々あります。よって、何かご質問がある場合は私のインスタグラムのDMよりご連絡ください。
インスタです。
【https://instagram.com/lala_in_thailand?igshid=NzZlODBkYWE4Ng%3D%3D&utm_source=qr】
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さて、キングモンクット工科大学(KMUTT)は3校あります。
- キングモンクット工科大学トンブリ校
(King Mongkut's University of Technology Thonburi - KMUTT)
- キングモンクット工科大学ラカバン校
(สถาบันเทคโนโลยีพระจอมเกล้าเจ้าคุณทหารลาดกระบัง | KMITL)
- キングモンクット工科大学北バンコク校
(King Mongkut's University of Technology North Bangkok - Home)
全てバンコクにあります。
序列は以下の通りです。
トンブリ校の理系、特に工学部は「高学歴」
トンブリ校の文系学部と他のラカバン校と北バンコク校は「中堅」
3校とも知名度自体はとても高く、タイ人なら基本的に皆さん聞いたことのある大学です。
タイに2年間留学した外国人の私はトンブリ校のみ聞いたことがありました。チュラやタマサートよりはレベルが低く、トップ校ではないという認識です。
以上です。

読者の皆さんでインスタが使えない方はコメントにて質問をお送りください。
そうしましたら、今回のように記事にてお返事させていただきます。
Sincerely,
Lala
日本語(母語/第一言語)で理解できないことを英語(外国語)で理解することは絶対にできません。
だから、外国語学習と並行して母語/第一言語の国語力を養うことも非常に大切です。
皆さん、上記2つの文を"理解"しましたか?
同意するかしないかは置いといて、「上に書かれた2つの日本語の文」の意味を理解できますか?
理解できたのであれば、同じ意味の内容が英語で書かれていたとしても、等しく理解することができます。
You can’t understand something in a foreign language if you don’t get it in your native language.
That’s why it’s extremely significant to develop your native language skills while learning foreign language.
インプットだけではなくアウトプットにも同じことが言えます。
母語/第一言語で表現できないことを外国語で表現することは不可能です。
言い換えると、最も高い国語力をもつ言語があなたにとっての第一言語( ≒ 母語)と定義することができます。
両親は日本人だが、幼少期から米国に住んでいるため、日米バイリンガルの人。
家庭では日本語で会話するが、家の外では英語を使う。
そうすると、だいたい中学生ごろから日本語と英語の国語力に差が出てきます。
で、結果的に日米両言語使うことはできるが、日本語で難しいことを考えることはできない。大学レベルのアカデミックな場では英語のみ適切に使用することができる。
「バイリンガル」とはいえ、両言語の国語力が等しくなるのは稀です。多くの場合、一方がアカデミックレベルで、もう一方は日常会話レベルにとどまります。
あなたの第一言語は何ですか?
私の場合、それは日本語です。
今後、私の英語力が日本語力を上回ることはほぼ確実に起こりえません。
ですから、私は英語学習と同じぐらい日本語学習にも力を入れています。
日本語で分からない難しい文章を英語で書かれたからといって理解することはできません。
日本語で説明できないことを英語で説明することは、まるで明日沖縄から米軍がいなくなるようなことです。
⋯⋯ ※少々話題がそれますが、お読みください。⋯⋯⋯
アメリカ軍基地が沖縄からなくなることは絶対にありません。
沖縄というのはアジア太平洋の安全保障とパワーバランスを鑑みると、最重要の地政学的要所です。
沖縄県民でない私が大きなことを主張するべきではないかもしれませんが、国際関係学と地政学を学んだ身としては、沖縄からの米軍撤退には断固反対です。
そもそも沖縄に駐屯しているアメリカ軍は「海兵隊」です。ただのアメリカ軍とは全く違います。
半径3000-4000kmの円を世界地図上に描いた場合、東アジアをすっぽりと収めることができるのは沖縄だけです。
もし、沖縄から米軍が完全撤退したら、数日後に中国やロシアが日本列島に攻め込んでくる可能性は大いにあります。
明日にでも中国による台湾侵攻が決行されるでしょう。
東南アジアのパワーバランスも大きく崩れます。
「南シナ海問題」は解決されるかもしれません。正式に中国の領海となることによって。
地政学に興味の湧いた方には以下の本をお勧めします。
⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯
はい。上記のように、私は沖縄問題に関することを日本語でアウトプットすることができます。なので、英語でも同じ内容を誰かに伝えることができます。
皆さんはどうですか?
恐らく、初耳だったり、興味がないから知らないという方もいらっしゃると思います。
そんな皆さんは、同様の内容を英語で説明することはできません。
日本語で理解できて初めて、英語で理解できるんです。
だから、まず最初に、知識と教養を日本語で身に付けなければなりません。
英語学習者に多いのが、「英語が難しすぎて話についていけない、会話の輪に入れない。」といったことです。
質問です。それ、本当に "英語が難しいから" ですか?
同じ会話を日本語でしたとしたら、議論に参加して自分の意見を述べることができるんですか?
怪しいです。
私のブログを読んでいる方は留学する意欲のある方々です。
日本の外に出るのなら、少しくらい国際情勢に詳しくなりましょう。
日本人は概して、政治や国外のことに無関心です。
日本人として、私も同意します。
大学で専攻してくださいと言っているわけではありません。
ググればすぐに得られる程度の情報は持ち合わせていた方がいいと、私は思います。
そもそもの始まりは第二次世界大戦中のイギリスの3枚舌外交です。
ガザ地区を支配するハマスはパレスチナ人による選挙で選ばれた政治団体です。ただのテロ組織というレッテルを貼るのは大きな誤りです。
ローマ教皇が先日亡くなられました。
本人の意向に従い、史上初、バチカン市の外に埋葬されました。
4月22日、カシミール地方でインド人観光客26名が銃撃されました。
印パ関係の対立激化が懸念されています。
みなさん、SpotifyのPodcastは聞きますか? ラジオですね。
私は英語のリスニング練習として【BBC World News】を毎日聞いています。
イギリスのニュース番組です。上記のような国際情勢を毎日取り上げます。
全世界のことについて詳しい情報を得るだけの時間的リソースはありませんが、このPodcastを聞くことで今日世界で何が起きているのか大まかに把握することができています。
日本のユース番組は "ニュース以外の要素" が大半です。また、国内の事件が大半です。
国民性や文化の違い、テレビ局もビジネスであるため視聴率を重視しなければならない。
凄く理解できます。今の日本のニュース番組の姿を否定したりはしません。
が、このような要因が「日本人の国外情勢に対する無関心/無知さ」を生み出していることは明らかです。
一生日本に住んで外国人とは関わらないつもりであれば、どうぞ日本人らしく生きてください。
ですが、留学をしたり海外の友人を沢山作りたいのであれば、日本人らしさと多少の距離を置くことも大切です。
私は幸か不幸か全く日本人らしくありません。
おかげで日本人とは馬が合わず友達と呼べる人は2人しかいません。
だから定期的に外国人の友人が住む国へ会いに行っています。
それでは、また。
Sincerely,
Lala
こんにちは、Lalaです。
少々お久しぶりになってしまいました。
極度の寒がりの私は1か月前まではダウンを着用していました。
しかし、GWが始まった今では薄手のジャンパーでも過ごせるくらいに気温が上がりました。
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最初に雑談です。
皆さん、今年のGWはいかがお過ごしでしょうか。
海外旅行に行きますか?
私は前回、2月末にカンボジアとタイへ合計1週間渡航しました。
総額13万円の一人旅です。
次回は6月末にベトナムとタイへ行きます。
航空券とホテルは既に予約しました。9泊10日で総額 109,000円です。
これに現地での費用が追加されます。
全然高くないでしょう?
私は現在、「3,4か月に一度、約1週間の海外旅行をする」という生活サイクルを送っています。1回の旅行の費用は10~15万円です。
毎月4万円ほど旅行のために貯金しています。
なにも難しくありません。費用の面だけですが、東南アジア旅行は大学生であっても1年に3回くらいいけます。
時間のある若いうちに色々な国へ行くことをおススメします。
英語ができなくても問題ありません。
英語ができないというだけで日本脱出を断念するのは非常にもったいないです。
たった数日間、コミュニケーションに支障がある状況下にあっても人間は死にません。
いいですか。話さなきゃ話せるようにならないのだから話すんです。
旅行に行って強制的に話さなきゃいけない状況に身を置くのです。
皆さんに是非読んでほしい本です。
『DIE WITH ZERO』
『移動する人はうまくいく』
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ではタイ語の話をします。
まず、私はタイ語がほんの少ししか話せません。
チュラ大への進学が決まった後、約2か月間市販の教科書で初級タイ語を勉強しました。
タイ文字を覚えようなんてしませんでした。
あくまでも会話重視で最低限のコミュニケーションができればいいといった感じです。
CD付でしたので、何度も聞いて音読をしました。
まずはタイ語の音に慣れるということをしました。
結果、「トイレはどこか」「夕飯にこれが食べたい」「これはいくらか」「パパイヤは売っているか」「これは辛いか」「ここでご飯を食べていいか」などの超基礎的な表現をできるようになりました。
大学では英語を使います。友人とも英語で会話します。
ですからこの程度の "Survival Thai (サバイバル、つまりdaily levelより下の超絶最低限のレベル。)" で十分でした。
もちろん、タイ語での会話に問題が生じることは多々ありました。
そんな時はジェスチャーを使っていました。
幸運なことに表現力豊かな私はジェスチャーを駆使すればどうにかなりました。
この経験で大きな気づきを得ることができました。
それは、言語情報以外にも相手とコミュニケーションをとる方法はいくらでもあるということです。
当たり前のように聞こえるでしょうが、タイ語を通じてこれを実感できたのはとても良い経験になりました。
私たちは英語を完璧に話そうとしがちです。
文法も語彙もパーフェクトに近くなきゃいけない。
文法も語彙もまだまだだから喋ることに抵抗がある。
その気持ちはすごく分かりますが、実際、ハチャメチャな文法でも自己表現することは可能です。というか、言語情報に頼らなくてもジェスチャーを駆使すればいいのです。
お互いの声しか聞こえない目隠しの監禁状態に置かれているわけではないのですから、体を最大限に使って伝えましょう。
「サバイバルレベルでもこんなに通じるじゃん。日常会話以上のレベルを持ち合わせている英語を使えばもっとたくさんの表現ができるってことじゃん。」
これは本当に大きな気づきでした。
ということで、タイトルの「タイ語は必要か?」に対する私個人の答えは「サバイバルレベルがあれば問題ない」です。
タイ人は日本人よりも英語ができます。
ローカル屋台で働いている方々も超最低限の英語は理解します。
特にバンコク中心地にいる方々は外国人と英語で会話することに慣れています。
how much? bathroom, where? cash okay? discount okay? などは理解してくれます。
タイに住むわけですからタイ語ができるに越したことはありません。
より高いタイ語力を持っていれば、より多くの出会いや発見に恵まれるでしょう。
しかし前述の通り、タイ語で授業を受けるとかタイ語で論文を書くとかでない限りそんなに多くのリソースを当ててタイ語力を磨かなくても生活には何の支障もありませんのでご安心してください。
バンコクには日本人も多く住んででいます。
本当に大ピンチになって困ったら彼らを頼りましょう。
あるいは同級生のタイ人やタイ語ができる友人に助けを求めればいいのです。
何でもかんでも自己解決するのは無理なので、周りのリソースを積極的に活用してください。

それでは、また。
Sincerely,
Lala
こんにちは、Lalaです。
今回は「東京-バンコク間」で私が実際に利用したことのある路線を紹介します。
価格、時間、航空会社、乗り継ぎの有無 など何を重視するかは人それぞれです。
私の場合は圧倒的に価格重視です。
これを踏まえて、今後バンコクに渡航する方々の参考になれば幸いです。
※私はJALとANAは利用しませんのでこの2つはこの記事には登場しません。
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皆さんご存じの通り、私は海外旅行が大好きです。
先月(2025年2月末)も1週間かけてプノンペン(カンボジア)とバンコク(タイ)に行ってきました。
その時に利用した航空会社と航空券代は以下の通りです。
① 羽田 → 北京 → プノンペン
航空会社:Air China (大手航空会社) 料金:19,850円
航空会社:Air Asia (格安航空会社) 料金:17,576円
航空会社:Viet Jet Air (格安航空会社) 料金:34,643円
合計:72,069
総フライト時間は約18時間です。
①と②で乗り継ぎをしています。時間は①は1,5時間 ②は4時間でした。
②と③は受託荷物代に追加料金(合計約10,000円)を支払っています。
私は低価格重視のため、基本的に最安値ルートで行きます。
旅行ですのでこの他に宿泊費や現地での費用が掛かりますが、総額13万円ほどでした。
私の旅はいつもこんな感じで、比較的低価格の旅になります。
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今から以下の6つを紹介します。
① Zip Air ② ベトナム航空 ③ Viet Jet Air ④ タイ航空 ⑤ Air China ⑥ Air Asia
※ ⑤ Air China のみ東京バンコク間のフライトではまだ利用したことがありません。が、値段的にダントツで安いので紹介します。
結論、一番安いのは⑤。一番高いのは④(時々②)。直行便は①④⑥。個人的に一番好きなのは②。しかし最も利用したのは③。

① Zip Air
日系格安航空会社。直行便。成田のみ。
日系なので全てが "日本" です。私的に最もつまらないフライトになります。
日本人客室乗務員に対して英語で話しかける嫌な客です。
直行便なのは良いのですが、到着時間が難点です。
バンコク着便は23時頃現地につきます。成田着便は午前7時に現地に着きます。
よって東京に来る際は機内泊です。
② ベトナム航空
ベトナム大手航空会社。ハノイorホーチミンで乗り継ぎ。成田羽田両方あり。
大手ですので機内食が出ます。テレビもあります。あれこれ頼めばお菓子や毛布も余分にもらえます。
トイレにぶら下がっている芳香剤の香りが好きです。多分、Lotus の香りです。
東南アジアの大手航空会社の中ではかなり安いです。
③ Viet Jet Air
ベトナム格安航空会社。ハノイ or ホーチミンで乗り継ぎ。成田羽田両方あり。
搭乗の時に流れている曲がツボです。
I can fly ~ とか なんとかいっているとても情熱的な歌です。
安いがゆえに日本人の若者が多く利用しています。実際、大学生のグループを何組も見かけます。
④ タイ航空
タイ大手航空会社。直行便。成田羽田両方あり。
たった一度だけ片道利用しました。
タイ-日本 路線は気持ち悪いほど日本人が乗っています。
個人的にはタイ航空に乗るくらいならベトナム航空に乗ります。ご飯はいまいちです。
タイ航空は東南アジアの航空会社の中では評判は低いです。大して安くもないのにサービスが良くないからです。
ビジネス利用する人は、日系大手よりは安いのでいいでしょうが、私のように貧乏旅行する人はあえてタイ航空を使う理由はありません。
⑤ Air China
中国大手航空会社。北京で乗り継ぎ。成田羽田両方あり。
様々な国の航空会社を積極的に利用してきた私ですが、実は中国の航空会社だけはずっと避けてきました。なんだか不安だったからです。
先日のカンボジア旅行の際に初めて利用しました。
感想は、「いたって普通。」です。
お客さんの大半は中国人ですが、日本人や欧米人も沢山います。日本人の私一人ぼっちになるとかはないです。
大手ですからご飯も出ます、テレビもあります。客室乗務員も英語で対応してくれます。
今後は積極的に利用したいと思う航空会社です。
なんといっても価格が超絶安いです。
次回は6月下旬にタイに行く予定なのですが、先ほど航空券代を調べたところ往復3万円代でした。
大手ですので20kgの受託荷物料金は最初から含まれています。
※中国の航空会社は実に沢山あります。一般的に「大手」と言われる航空会社も10個くらいあります。しかし、スターアライアンスメンバー*¹である航空会社はこの「Air China」だけです。
*¹世界最大の航空連合。航空連合としてはこの他にワンワールドやスカイチームなどがある。
⑥ Air Asia
マレーシア格安航空会社。直行便。成田羽田両方あり。
エアアジアにも沢山お世話になりました。
私は東南アジアの中で移動する際によく利用しました。
日本とバンコク間の渡航では同じ格安航空なら価格的に③ Viet Jet Air の方を選びがちです。
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以下、私は利用したことありませんがお勧めの大手航空会社です。
香港大手航空会社。
世界的にも評判のめちゃくちゃいい航空会社です。
香港で乗り継ぎします。
ビジネス以上を利用する方には特にお勧めする航空会社です。
日本人客室乗務員が沢山います。
シンガポール大手航空会社。
これまた世界的にも評判のめちゃくちゃいい航空会社です。
シンガポールで乗り継ぎします。
ビジネス以上を利用する方には特にお勧めする航空会社です。
日本人客室乗務員が沢山います。
______________________
この記事執筆中(3月6日11:00頃)にスカイスキャナーで東京バンコク間の航空券を検索した結果です。
検索条件:6/22-6/29往復 乗り継ぎ1回まで 成田羽田どちらでも 移動時間Max 30h


★どんな旅になるかの詳細は不明です。あくまでも最安値というだけです★
- ⑤ Air China が最安値です。受託荷物代込みなのでめっちゃ安いです。
- ④ タイ航空、JAL、ANA だと8万します。私は選びません。
- 上記3つ以外の大手だと② ベトナム航空 と ➊キャセイパシフィック航空 は6万円台で安いです。
- ① Zip Air は格安の割に高いです。しかもこれに荷物代がプラスされます。
- ③ Viet Jet Air やはり安いです。受託荷物代を入れても6万円で足ります。
-「タイエアアジア」と「タイ・エアアジアX」が ⑥ Air Asia です。違いが分かりません。
- 「スクート」はシンガポールの格安航空です。まだ使ったことはありませんが、価格的には悪くないです。
結論
低価格重視の私は上記の中なら⑤ Air China を選びます。
機内食も出るし受託荷物20kg分は既に入っています。
旅行ならこれ以外に追加料金は発生しません。
第2候補は ➊キャセイパシフィック航空 です。
これまた機内食も出るし受託荷物約20kg分は既に入っています。
② ベトナム航空 でもいいのですが、まだ乗ったことがないという理由で➊キャセイパシフィック航空にします。
③ Viet Jet Air や ⑥ Air Asia も安いです。
しかし格安航空です。機内食もテレビもありません。寒くても毛布はもらえません。
受託荷物代を入れると6万円ぐらいになります。
それならば私は、1万円多く払って大手航空会社の ② ベトナム航空 か ➊キャセイパシフィック航空に乗ります。
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航空券を購入する手順
1,スカイスキャナー Skyscanner で検索、目ぼしい航空会社をいくつか決める
2,各航空会社の公式サイトにて検索
3,最終的には公式サイトの価格を比較して決定する。購入も公式サイト経由。
航空券は私は公式サイトを通してしか購入したことがありません。何となく怖いからです。
それではまた、
Sincerely,
Lala